愛知県作手村の「歴史の小径」を歩いてきました。
ここはいわゆる散歩コースで、10km3時間コースの散歩道となっていますが
弁当を食べて、休憩しながらのんびり行くには4時間から5時間コースでしょう。
案内図に従って山を登り、いろいろな花の咲いてるお寺を巡り、豊川と矢作川の分水点を見て、
久しぶりに赤とんぼの飛び交う稲の穂を眺めながらの、散歩するにはなかなか良いコースです。
何もないコースと思うかも知れませんが、何もないどころか「自然がいっぱい」のコースです。
たまにはこんな散歩で汗をかき、歴史にふれるのもいいもんです。
帰りには作手村の農協(役場となり)で安くておいしい
高原野菜をおみやげに買ってきました。
出発は愛知県作手村役場となりの歴史民族資料館へ。車はここに駐車できます。ここから
スタートし、ここへもどってきます。
「歴史の小径」に関するお問い合わせは 作手村観光協会TEL05363-7-2211

スタートの道案内。 このような道案内に従って出発です。 文殊山城址の物見やぐら。ここで
お昼の弁当がいいかも。
山を越えて降りると「善福寺」です。ここではかわいい仁王さまがお出迎えです。
でもここは、作手村の最古の名刹。
1400年前のお寺で、この仁王さまも雲慶作と言われてるそうです。
いいでしょ。たまにはこんな景色。稲の穂が風にそよぎ、この上を赤とんぼの群。
(写真では見えないですね)
豊川と矢作川の分水点です。
歴史の小径の地図は「歴史民族資料館」でもらってスタートしましょう。
ご家族みなさんで楽しめるコースです。
水飲み場、自動販売機も少ないので水筒は用意しましょう。山の中以外はトイレあります。
2000/8/14 少し曇り
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